【神様】リオネル・メッシのプレースタイルまとめてみた!経歴もあるよ

FCバルセロナ

どうもサクです!

今回はバルセロナに所属している、神様リオネル・メッシのプレースタイルについてまとめていきます!

 

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#MESSIX 🐐

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記事の内容
  • リオネル・メッシ のプロフィール
  • リオネル・メッシのプレースタイル

 リオネル・メッシのプロフィール

プロフィール
  • 名前    リオネル・メッシ
  • 代表    アルゼンチン
  • ポジション FW
  • 背番号   10
  • 所属チーム FCバルセロナ
  • 利き足   左
  • 身長    170cm
  • 体重    72
  • 生年月日  1987年6月24日

クラブ経歴

メッシは1987年6月24日にアルゼンチンのロサリオというところで産まれます。

5歳の時に父親がコーチを務めるクラブで本格的にサッカーを始めます。

1995年の時に地元のニューウェルズ・オールドボーイズに入団します。

そこでメッシは6年間で約500ゴールを果たします。

しかし10歳の時に成長ホルモンの分泌異常により、成長ホルモン投与がないと体が成長しなくなった体になりました。

ニューウェルズは最初は成長ホルモンのお金を払っていましたが、あまりの金額に途中でお金を出すのをやめました。

その後メッシの憧れの選手が所属しているリーベル・プレートがメッシをスカウトし、治療の1部を払いますがその時アルゼンチン経済は崩壊していて支払いが滞ってしまいます。

13歳の時人生の転機が訪れます。

FCバルセロナの受験に合格します

その当時、メッシのような若い選手と契約するということは滅多になかったのでなかなか契約の話が進みませんでした。

しかしレシャックがメッシを逃したくなかったのでその場で紙ナプキンにサインしてもらったのは有名な話です。

治療により身長は170cmまで伸びます。

2005年5月1日の第34節アルバセテ・バロンピエ戦で初得点を決めます。

メッシの活躍によりバルセロナは2014年まで契約の延長をします。

2008−09シーズンでACミランに移籍したロナウジーニョの代わりに10番を背負います。

メッシは大会9得点で得点王に輝きます。

2009121日にはアルゼンチンでは3人目となるバロンドール受賞者となります。

12月21日にはアルゼンチンでは初となるFIFA年間最優秀選手に選出されます。

2015−16シーズンではUEFA最優秀選手賞を54票中49票(94.7%)という圧倒的な票を集めて史上初となる2度目の受賞となった。

1月11日には5度目のバロンドールの輝きます。

代表経歴

2005年オランダで行われた、FIFAワールドユース選手権にアルゼンチン代表として参加します。

そこでメッシは決勝戦で勝ち越しゴールを決め優勝に大きく貢献します。

この大会では6得点を決め、得点王と最優秀選手賞に輝きます。

2005年にフル代表の試合に初出場します。

しかし出場してから僅か40秒でレッドカードで退場となりました。

2006年FIFAワールドカップではアルゼンチンでの最年少出場、アシスト、得点をきろくします。

北京オリンピックではメッシの活躍もあり、みごと優勝をはたします。

2010 FIFAワールドカップではマン・オブ・ザ・マッチに選出されます。

しかしドイツ戦で30本ものシュートを打ちますが、1本も入らず敗退します。

2014 FIFAワールドカップでは決勝でドイツに敗れます。

リオネル・メッシのプレースタイル

メッシのプレー動画はこれです↑

メッシのプレースタイルは以下の通りです↓

プレースタイル
  • ドリブル
  • フリーキック
  • パスセンス
  • シュートセンス
  • オフザボールの動き
  • トラップ
  • フィジカル

 ドリブル

何と言ってもメッシのすごいところはドリブルです。

メッシはドリブルに関しては他の追随を許しません。

細かいタッチに加えて、左足独特のリズムがあります。

メッシは相手との距離でタッチの間隔をかえています。

それにより相手DFは距離を詰めるタイミングを間違え簡単に抜かれていきます。

しかもスペースが狭くても持ち前のテクニックで簡単に敵を抜き去っていきます。

普通にとめるのが困難です。

なので敵はよくファールで止めたりしています。

フリーキック

メッシのフリーキックは普通の人のPKくらい入ります。

少し盛っているかもしれませんが、本当にそのくらいはいります。

コース、スピード全てが完璧です。

パスセンス

メッシはよくドリブルばかりに目が行きますがパスも世界トップクラスのものがあります。

特にすごいのはスルーパスとダイレクトパスです。

スルーパスは持ち前の視野の広さから完璧なタイミングで強さで敵の裏に出します。

ダイレクトパスはメッシだけでなくバルセロナがすごいです。

その理由はティキタカにあります。

ティキタカとは小刻みなパスを続けて、相手にボールを触らせずに主導権を握っていくことです。

なのでメッシはこのダイレクトパスがとても上手です。

シュートセンス

メッシのシュートはとても芸術的でスタンドにいる観客全員を魅了します。

左足独特のリズムからうたれるシュートで基本相手は対応が遅れます。

それに加えコースも毎回4隅にちゃんと打っていてとれるはずがありません。

オフザボールの動き

メッシのオフザボールの動きがよくわかるのはゴール前での動きです。

2017年7月23日に行われたクラシコではそのオフザボールの動きでフリーでシュートをうち決勝点も決めています。

その動画はこちら↓

トラップ

メッシはとてもトラップが上手です。

うますぎてもうトラップではなくそれがドリブルの第1歩になっています。

フィジカル

メッシはファールをされない限り本当に倒れません。

身長は低いですが体幹がとてもしっかりしているので倒れません。

リオネル・メッシのまとめ

メッシのプレースタイルの記事はどうでしたか?

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では今回はこの辺でバイバイ~

 

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