【高校生】サッカー初心者必見!サッカーが早く上達する練習法7選!

どうもサクです!

サッカーではたくさんの練習法があります。

そして戦術によって練習法も変わってきます。

しかしどの練習にも欠かせないのが基礎です。

この基礎というのにはちゃんとパスができる、トラップができる、シュートが打てるなど最低限出来なければいけないものです。

今回はこのような最低限出来ていなければならない技術をできるだけ早く上達させるための練習法をお教えします。

これができれば高校でも普通に練習についていけます!

トラップ

まずはトラップの上達法についてお教えします。

まずはこの動画をご覧ください。

練習法

なので初心者の方は誰かにボールを投げてもらい、それをインサイドやアウトサイドでトラップしてボールを投げた相手へすぐにパスが返せるように意識しながら行うことをお勧めします。

トラップは初心者から上級者まで重要になってきます。

トラップは足元でボールを止めるだけでなく、次に自分がやりたいプレーに合わせてボールを止める位置を変えれるようになりたいです。

例えば、トラップをした後にシュートがしたければ利き足の前に落とすなどを意識します。

パス

続いてはパスの上達法についてお教えします。

まずはこの動画をみてください。

インサイドパス

インサイドはシュートでもパスでも使います。

そのため試合中はインサイドを使うことが多くなります。

そのため初心者の方はインサイドパスから覚えることをお勧めします。

それにインサイドパスができるようになると自分が思った場所にパスを出せるようになります。

練習方法

2人でどちらの足に出すかをきめ、そこに出せるように意識して取り組むことで早く上達します。

4対2(鳥かご)

パスを1番早く上達させれるようになる練習方法は鳥かごです。

鳥かごはディフェンスもパスも両方鍛えられるとてもいい練習方法です。

練習方法

具体的な方法としては4m×4mの正方形をつくり、そのなかで4人がパスを回す人、2人がボールを取る人に分かれて、ボールを取られた人と取った人が役割を交代します。

4m×4mが小さいなと感じる方などは正方形を広くしてもOKです。

ドリブル

続いてはドリブルの練習法について解説していきます。

ドリブルの練習方法は簡単には2つあります。

1つは1人で行うものもう1つは2人で行うものです。

まずは1人で行うものから解説していきます。

1人でできるドリブル練習

まずはこの動画をみてください。

練習方法

マーカーを等間隔でおいていき、その間をジグザグドリブルしていく。

マーカーの間隔は自分がやりやすい間隔でok!

この時できるだけ丁寧にドリブルする。

 2人でできるドリブル練習

まずはこの動画をみてください。

練習方法

マーカーでゴールを2つつくり、長方形のコートを作りそのなかで1対1をする。

 シュート練習

続いてはシュート練習の解説をしていきます。

これも1人で行う方法と2人で行う方法の2つをお教えしていきます。

1人でできるシュート練習

練習方法

1人でできるドリブル練習の後にゴールにシュートを打つ。

出来るだけ4隅を狙ってください。

2人でできるシュート練習

練習方法

1人がポストとなりもう1人がシュートを打ちます。

シュートを打つ人がポストをしている人にパスを出し、ポストの人がシュートを打つ人の利き足側にパスを返してシュートを打ちます。

この時もできるだけ4隅を狙ってください。

 サッカー練習方法のまとめ

今回は最低限出来ておきたい技術の練習方法をまとめました。

これができるようになれば初心者の方でも普通に練習についてけるようになります。

早くスタメンが取れるように頑張りましょう!

 

 

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