モルテンのヴァンタッジオ4900をレビュー!5000との違いも解説!

3.5

15年間サッカーをしてきてたくさんのボールを蹴っているJackです!

「雨の日のサッカーはボールが重たくて、全然蹴れない。」

こういう悩みって小学生から大人まで幅広くたくさんの人が悩んでいます。

僕は周りの人に雨の日でもちゃんと蹴れるボールってある?と聞かれて答えるのがヴァンタッジオ4900です。

ヴァンタッジオ4900はアセンティック製法で作られているので水を吸わず雨の日でも、蹴りやすいです。

そこで本記事では「モルテンのヴァンタッジオ4900をレビュー!5000との違いも解説!」について書いていきます。

この記事の執筆者であるjackのプロフィールは以下の通りです。

15年間サッカーをしてきて、これまでだけでもたくさんのボールを蹴ってきてます!

サッカーグッズについては滅茶苦茶、自信があります!任せてください。

メリット デメリット
  • アセンティック製法なので水を吸いにくい
  • 土用と芝用がある
  • エンボス加工がない
\9月末まで入会金半額/

ヴァンタッジオ4900の商品詳細

ヴァンタッジオ4900はモルテンから発売されているサッカーボールです。

ヴァンタッジオ4900
サイズ 5号球
対象 中学生以上
直径 約22㎝
重量
素材 人工皮革

ヴァンタッジオ4900はアセンティック製法で作られています。

アセンティック製法はサッカーボールの中で1番いい製法です。

ヴァンタッジオ4900は土用と芝用で分かれているので、練習の環境に合わせて選んでください。

ヴァンタッジオ5000との違い

ヴァンタッジオ5000との違い
  • エンボス加工の有無
  • 用途の違い

ヴァンタッジオ4900と5000の1番の違いはエンボス加工がされているか、されていないかです。

ヴァンタッジオ5000は、エンボス加工が施されており、ボールの飛行が安定しています。

エンボス加工とはボールの表面のボツボツのことです。

ヴァンタッジオ5000は天然芝、ヴァンタッジオ4900は人工芝と土用があります。

ヴァンタッジオ4900のレビュー

メリット デメリット
  • アセンティック製法なので水を吸いにくい
  • 土用と芝用がある
  • エンボス加工がない

アセンティック製法なので水を吸いにくい

ヴァンタッジオ4900はアセンティック製法で作られています。

アセンティック製法とはボールの表皮どうしを熱で接合する製法です。

熱で接合することにより、水が侵入してくる隙間が極限までなくなり雨の日でも快適にプレーすることができます。

他にもボールの空気が抜けにくかったりと、いいこと尽くしです。

土用と芝用がある

ヴァンタッジオ4900には土用と芝用があります。

ですので、土で練習することが多い人は土用を芝で練習する人が多い人は芝用を選んでください。

土用と芝用があるメリットはそのグラウンドに合わせたボールを選ぶとバウンドなどボールの動きが分かりやすくなることです。

土用を芝で使うと全然ボールが跳ねず、やりにくかったりします。

逆も然りです。

なのでメリットともデメリットともとれますが、ちゃんと選べばより良いプレーにつながります。

エンボス加工がない

ヴァンタッジオ4900にはエンボス加工が施されていません。

エンボス加工とはボールの表面のボツボツのことです。

これがあると、ボールの飛行が安定します。

しかしヴァンタッジオ4900はエンボス加工がないので、エンボス加工があるボールに比べると安定性に欠けます。

\9月末まで入会金半額/

ヴァンタッジオ4900にあっている人

ヴァンタッジオ4900は「雨の日でも練習がある人」におすすめのサッカーボールです。

雨の日にボールが飛ばないと悩んでいる人にはぜひ、手に取って欲しいボールです。

ヴァンタッジオ4900はJFA検定球で土用と芝用などラインナップの多いボールです。

ヴァンタッジオ4900のレビューまとめ

今回は「モルテンのヴァンタッジオ4900をレビュー!5000との違いも解説!」について書きました。

いかがでしたか?

ヴァンタッジオ4900は水を吸いにくく、使いやすいボールです。

試合でも使えるJFA検定球なので、試合用・練習用共におすすめです。

 

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